難易度の高い後場の株デイトレを攻略するおすすめツール

どうもユウリです。


皆さんは株のデイトレされていますか?自分は2021年から株のデイトレを始めた新参トレーダーであり、腕もまだまだ未熟です。


とくに後場が苦手です。前場負けている場合、負けを取り返そうと後場で無理をして傷口を広げるパターンが多いです。


そんな若輩者の私ですが、難しい後場の取引におすすめのツールについて紹介しようと思います。

なぜ後場の株取引は難易度が高いのか?

一般的に後場の株取引は難易度が高いとされています。ここでいう株取引とは、デイトレやスキャルピングのような日計り商いのことを指します。


さて、後場の株取引が難しい理由としては、前場より市場参加者が少なくなる傾向にあるため、出来高とボラティリティが減るからです。


トレーダーにとって出来高とボラティリティは利益の根源です。値動きが少なくなってしまうとエントリーのチャンスは減ってしまいます。


また、急落のリスクが高まるのも後場の取引を難儀なものにさせている原因です。


前場は活況だった視聴率の高い銘柄が後場になってから静かになり、ほとんど動きがなくなる。そんな眠くなるような状況で死神は突然やってきます。


上場したばかりのIPOが、出来高がなくなった後場に突然ガラがくるのはデイトレをやっている人なら頻繁に遭遇する出来事なはずです。

後場の対策はやらないこと?

これを言っては身も蓋もないのですが、わざわざ難易度が高いとされている後場にデイトレをやる必要はないと思います。


特に前場負けている場合は、後場で取り返そうと躍起になってさらにやらかすという、冒頭でも述べた通りの展開に陥りがちです。まさに負のスパイラル。


地合いが悪い時はさらにこの傾向は顕著なものとなります。

後場におすすめのツールについて

とは言っても、後場に材料などが出て動きだす銘柄や、前場は全体的にイマイチでも、後場に雰囲気がよくなるという日があるもの事実です。

また、後場しかデイトレをする時間がないという人もいるでしょう。


そこで、自分が後場の株取引におすすめのツールを紹介します。


それは、松井証券が提供するデイトレ適正ランキングです。


このランキングを見ることで、よりデイトレに向いている銘柄を見つけるのが容易になります。


なんと言っても、前場と後場の切り替えができるのが非常に素晴らしい点です。


このため、後場から動きだした銘柄も素早くみつけることが可能となります。

デイトレ適正ランキングおすすめの使い方

それでは、僕がデイトレ適正ランキングをどのように使っているかについて紹介しようと思います。


話の前置きとして、メインでは楽天のマーケットスピードⅡを使っているため、松井のデイトレ適正ランキングは補助的に使用しています。


そのため、松井証券のトレードツールであるネットストック・ハイスピードにはデイトレ適正ランキングのみが表示されています。

2種類あるランキングの基準


さて、さっそく本題に入ります。


まずはランキングの基準について、「株価変動率×売買代金」と「株価変動率」の2項目あるのですが、僕のおすすめは「株価変動率×売買代金」の方です。


「株価変動率」の方は、出来高が少なく板もスカスカなデイトレには不向きな銘柄がノイズとして多く紛れるため、おすすめできません。


デフォルトでは「株価変動率×売買代金」の方が選択されていたと記憶しているので、そのままで良いかと思います。

前場寄付き5分後くらいから見始める


さて、続いてですが、後場におすすめのツールとしてデイトレ適正ランキングを紹介してきましたが、前場からバリバリ使ってます。


前場の寄付き直後は、前日に準備しておいた監視リストに登録している銘柄をメインに見ているためデイトレ適正ランキングは見ていません。


前場寄付きから5分ぐらい経過したくらいでデイトレ適正ランキングをちらちら見始めます。


なぜ寄付き直後から見ていないかというと、寄付き直後はまだ寄っていない銘柄も数多く存在しているため、ランキングが有効に機能していないためです。

表示している市場について


さて、次に話を進めます。続いては、表示している市場についてです。


自分は小型株をメインにトレードしているので、東Gや東S(昔でいうマザーズやジャスダック市場)を選択していると思われるかもしれませんが、そんなことはなく、全市場を選択しています。


理由としては、あくまでも市場全体の中でも特に賑わっている小型株を探したいので、新興市場の東Gや東Sを選択してしまうと、新興の中では動いているけど、市場全体と比べるとそうでもなかったりします。


なので、市場全体の選択しつつ、その中でもランキング上位に食い込んでくる小型株が出現した場合、その銘柄に熱視線を送ります。

後場の立ち回りについて

後場も基本こんな感じです。

前場に動いていた小型株が後場でも上位にランクインしていることはよくありますが、後場は急落局面であることが多いため、急落時に値動きが暴れているところを掠め取るようなスキャだけする感じで深追いはしません。

そして、前場には出現しなかった小型株が後場に顔を出した場合、Twitterなどで材料などを軽く調べてから監視リストに入れ、チャンスを見計って取引します。


市場全体が閑散としがちな後場にこのような活況銘柄が突如として出現すると、資金が集中してストップ高まで上昇することは割とあるので、ぜひとも見逃さないようにしておきたいものです。


ざっとこんな感じでデイトレ適正ランキングを使用しています。

まとめ

今回は松井証券のネットストック・ハイスピードで利用できるデイトレ適正ランキングについて紹介しておきました。


松井証券の口座を開設すれば無料で利用できるツールなので、ぜひとも利用してみてください。

ではでは。

松井証券