横浜に雪が舞い散る寒さとなった本日、地合いの方もすっかり冷え切っており、日経・新興の指数共に軟調な展開となった。


そんな中、本日思いついたこと。


前日に急騰S高した活況銘柄が翌日にGDして始まる展開は、割と買いなのではないか、と。


勢いのある銘柄で買いたい人が多いけれど、地合いの悪さが足を引っ張り雰囲気で売られてしまってGDスタート。こんなイメージだ。


潜在的には買いを狙っている人が多いので、安寄り直後は底値で拾うチャンスかもしれない。


まぁその拾うタイミングが難しいのだけれど。


寄り凸するのか、それとも寄り直後の上昇を確認後VWAP付近の押し目を拾うのか、はたまた下げスタートの場合はどこかのポイントで逆張りするのか、どれかになるだろう。



エントリーの見極めについては、今後も研究していくつもりだ。


また、前日S高までいかなくとも、日足で連続大陽線の銘柄や一際目立つ超大陽線の銘柄もこのパターンに該当しうるので、そのへんも要監視していく。