ノイズキャンセリングでセミの鳴き声は消せる【夜勤に朗報】

どうもユウリです。

関東も梅雨明け間近ですが、家の周りでは夏の到来を待ちきれないセミたちが少しフライング気味で鳴き声を上げ始めました。

本日は、セミの鳴き声vsノイズキャンセリングのお話です。

結論:セミの鳴き声は消せる!

僕は普段、ノイズキャンセリングヘッドホンを装着したまま寝ているのですが、朝起きてヘッドホンを外してみると、少し遠くからセミの声が聞こえてきました。

梅雨明けも近いな~としみじみ思いながらも、「ノイズキャンセリングやるな~!」と数カ月前に購入したノイキャンヘッドホンの偉大さを再確認した瞬間でもありました。

僕は以前、1年間だけ夜勤で深夜に働いていた時があったのですが、夏の日中はセミの鳴き声のせいでなかなか寝付けなかったこともあったので、あの時の自分がこのヘッドホンと出会っていたら…なんて思ったりもします。

ちなみに、当時は耳栓で対策してましたが、完全に防ぐことは無理でしたね。

使用ヘッドホンはWH-1000XM3

現在使っているヘッドホンは、最強のノイズキャンセリング機能を誇ると話題のソニーのWH-1000XM3。

やはりこのヘッドホンのノイキャンは優秀で、装着した時の没頭感はたまりません。

あらゆるシーンで生じる雑音を軽減orもしくは完全消去してくれるので、僕にとっては精神の安定剤になってます。

セミの鳴き声に対しても効果はあると思いますが、ツイッターなどで検索してみると、「ノイズキャンセリングでも蝉の声は防げない・貫通してくる」といった声も散見されました。

確かに、家の目の前の木や網戸に止まって爆音で叫んでいる、ゼロ距離のセミたちの鳴き声を無効化するのは難しいのかもしれません。

ただそうでない限り、一定の距離間で鳴いている大多数のセミの鳴き声には十分効果があると僕は思います。

上手くBGMと組わせて快適な睡眠を

以前も記事にしましたが、WH-1000XM3のノイキャンが優秀だとはいえ、BGMなどを流さずにノイズキャンセリング単体で使用すると、少し大きめの騒音などについては防ぎきれず、どうしても気になってしまうものです。

かと言って音楽を流しながら寝ると、睡眠の質が低下するから嫌だ!という意見もあるかと思います。僕の以前はこの考え方でした。

現在はYouTubeで見つけた自然音のBGMを消音で流すことによって、防音効果を高めながら睡眠の質もあげることに成功できています。

自然音のBGMの選び方のコツにつきましては、近々記事化する予定です。

まとめ

昼間に睡眠をとらなくてはいけない夜勤の方々にとって、セミの鳴き声は許しがたい騒音となってしまいます。

睡眠不足は体だけでなく心も蝕んでいきます。

心の安らぎを手に入れるためにもノイズキャンセリングヘッドホン、一つの選択肢に入れてみてはいかがですか。

ではでは。