今日は株の話ではなく日常のお話。


自分は京急ユーザーで、バイトの職場まで電車で通っているのだが、結構苦痛だ。


特に混雑する時間ではないのだけれど、コロナの影響ですっかり神経質になってしまった。基本的には、端の車両に乗り、窓際に立って周りに人がなるべく来ないことを祈りながら乗車している。とは言っても、運が悪ければ若干込み合うこともある。


本日は、人が少ない車両に乗る可能性を少しでもあげる方法について書いていく。

出口から一番遠い車両に乗る

まぁ当たり前といえば当たり前なんだけど…。

普通はなるべく歩きたくないので、入り口や出口から近い真ん中の車両に乗るはずだ。なので当然、真ん中付近の車両は混雑するわけだ。

自分の場合、少し体力を削ってでも混雑は避けたいと思っているので、当然出口から一番遠い車両に乗る。


これで多少はマシにはなるのだけど、乗車駅のホームの構造によっては迷う場面もある。

ホームが両端に伸びている駅の場合はどちらの端を選ぶのか?

ホームの出口が中央にあり、ホームの両端が同じ長さくらいに伸びている駅の場合、どちらの端を選べばよいのだろうか?

比較的大きめの駅によくある形だと思うが、自分の場合、帰宅時の乗車駅がこれに該当する。


今までは何も考えずに最後方の車両に乗っていたのだが、結構人が乗ってくる。帰りは時間帯的に仕方がないのかな…と思っていたのだが、ある時試しに逆側の最前列の車両に乗ってみると、乗ってくる人がだいぶ少なくてびっくりした。

途中の停車駅のホーム出口の位置を確認すると…

なぜ乗ってくる人が少なくなったのか?それは単純に、途中の停車駅のホームの構造上では出口から遠い車両だったからだ。

盲点だった。

行きの乗車駅では、当然のように一番出口から遠い車両まで歩いていたのに、帰りの乗車駅では両端型のホームだったために、思考停止で行きと同じように後方車両に乗車していたのだ。途中の停車駅のホーム構造については全く配慮してなかった。

そりゃあみんな、降りる駅の出口近くの車両に乗りたいので、出口から近い車両は混雑する傾向にある。


自分の場合、帰宅時はそれが最後方の車両だった。


もちろん、駅のホームの構造は駅によってまちまちなので一概にどちらの端の車両が良いからは途中停車駅のホームガチャしだいなのかもしれない。


幸い、自分の場合は出口の位置がどの停車駅も同じ方向だったため、各停車駅の出口とは正反対になる車両に乗るのが正解ということになる。(自分の場合は先頭車両)


唯一、人の乗り降りが激しいマンモス駅停車時だけは、さすがに人がそこそこ乗ってくる。


が、途中駅で人がほとんど乗って来ないのが幸いしてか、マンモス駅から乗ってくる人がだいたい空席に座れるため、立っている自分にとっては安心なのである。


もちろん、下車駅は出口から最果てなため、結構歩かなければならない。普通はここまでしないとは思うけど、自分の場合はこちらの方が精神衛生上都合がよいのである。


とは言っても、電車はあまり乗りたくない。もっというと、外で働きたくないでござる。


株、頑張らないと。

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