IPO資金不要で抽選可能な証券会社は本当に当選するか検証した結果

どうもユウリです。

IPOの抽選申し込みをする上で資金が必要になるのは当たり前ですが、中には事前の入金が不要で抽選申し込みを受けられる証券会社が存在します。

ここでひとつの疑問、「初期資金が不要で抽選が申し込める証券会社って本当に当選することがあるのか?」ということについて。

この疑問について、僕が検証した結果についてを報告したいと思います。

資金不要で抽選申し込みできる証券会社について

本題に入る前に、資金不要で抽選が受けられる証券会社をリストアップしておきます。

  • 松井証券
  • SBIネオトレード証券
  • 岡三オンライン証券
  • 野村証券(ネット&コール)
  • DMM株証券

これらの証券会社は、事前の入金なし(買付余力0円)で抽選を受けることが可能です。

事前入金なしの抽選→野村証券で当選!

本題に入ります。

僕の場合、野村証券(ネット&コール)で申し込んだ「アシロ」が見事に繰り上げ当選を果たしました!

もちろん、抽選申し込み時の事前入金はなしです。口座の入金額は0円の状態で申込を行いました。

この銘柄の主幹事は野村証券だったこともあり、当選本数が多かったことが大きかったと思います。

補欠当選の申し込みには資金が必要

ただし、上記の例では補欠当選からの繰り上げなので、補欠当選した後に繰り上げを狙うためには買付の申し込みが必要となります。

つまり、申請株数×公募価格分の資金が必要となります。

なので、今回の検証結果は補欠当選だったこともあり、検証結果としては少し弱いものになっております。

補欠当選でなく、一発で当選することがあった場合、改めて追記しようと思っています。

野村以外の証券会社ではどうなのか?

野村証券以外の資金不要で抽選が受けられる証券会社は果たして当選することがあるのでしょうか?

自分は野村証券でしか当選したことがないので何とも言えませんが、一応上記でリストアップした証券会社の口座は全て開設済みであり、抽選申し込みも行っています。

DMM株証券あたりはSNSでの当選報告も少なく(というか僕の場合は見たことがありません)、本当に当選することがあるのか?と少し疑ってもしまいますが、諦めずに応募していこうと思います。

新たな良い結果が出たら追記しようと思いますのでよろしくお願いします。

ではでは

追記:松井証券で当選

松井証券で12月22日上場のIPOサクシードに当選しました。

主幹事がSBIのIPOだったため、松井証券への割当率は1%以下。全く期待はしてなかったのですが、当たる時は当たるのですね。

年末のIPOラッシュと地合いの悪さもあり、公募割れも覚悟しましたが、なんとか微益で初値売りすることができました。

松井証券